2020年の活動報告一覧

  • なし
  • 2020/01/01〜2020/12/31
  • 10:00

2020年(令和2年)

4月、ちぬうみ創生神楽実行委員会が運営主体となる。

コロナの影響で4月~6月のお稽古は自粛、7月からコロナウイルス感染防止対策を行いながら

星の広場で月2回の公開稽古を再開した。

8月30日 お滝神事に会員5人で参列。

9月20日 淡路国生み創生神楽祭に会員7人が視察参加。日本創生神楽連合会による種放の舞に参画し、鈴舞を奉納した。

11月8日 地元の日根神社にてコロナ退散、世界平和を願い「祈りの神楽舞」を初奉納。

境内に設置した特設ステージで、厳かな雰囲気の中、海流の舞、三徳の舞を奉納。

2021年3月20日 ちぬうみ創生神楽題材地を巡るツアー(大木~火走神社~長福寺跡地~茅渟宮跡地)

7月開催の東京オリンピック・パラリンピックに、神楽奉納の要望書の署名活動

2021年度(令和3年)

4月~翌年3月 表博耀先生による神楽道教室を開催、新しい神楽舞のお稽古をスタート。

5月3日 枚岡神社神津嶽に登頂し鈴舞用の御神木を採取。

6月~7月 神楽舞に必要なご神木に漆を塗る作業や鈴をつける作業を実施。

8月22日 犬鳴山七宝龍寺のお滝祭り参加し、お滝修行。

同日、淡路で開催の神楽伝承フォーラムと日本神楽連合会の理事会、伊邪那岐神宮夜神楽に参加。

9月23日 淡路伊邪那岐神宮で開催された淡路神楽祭に参加。

10月~11月 火の神神楽「火伏之舞」と比波之里神楽「波振之舞」が完成。初奉納に向け、お稽古強化。